最新ニュース
2006/10/19
★教材紹介シリーズーその1「初級」編
初心者・初級の方に適したクラスとしては「①基本クラスのBB及びB(英語レベルとしては同一、2時間連続して初級クラスがある場合に1時限目にBB、2時限目にB表示が多いという程度)②基礎補習クラス③課題別特別クラス(発音・単語力・文法・ビジネス等)の「基礎」表示クラス」がありますが、前記①では「日常の生活場面別展開」を軸に編成、この観点より近般使用中の自主制作教材テーマ例を下記に紹介してみます。
「食」関連:朝食・昼食・夕食・喫茶店・レストラン・バー・クッキング・ダイエット等
「衣」関連:衣服買物・柄と素地・ファッショントレンド等
「住」関連:アパート探し・不動産・インテリアデザイン・備品等
その他 :旅行代理店・ホテル・医者・薬局・道案内・レンタカー・車修理・給油・交通(バス、列車、タクシー、飛行機等)・銀行・ヘアーサロン・靴屋・洗濯屋・パーティ・スポーツクラブ・スキー・宝くじ・ゲーム・占い・花屋・文房具店・デパート・スーパーマーケット・映画・郵便局・写真・ビデオ店・美術展・就職面接・電話対応・苦情処理・火事・泥棒・停電・修理工事・落し物・和製英語等
(追)以降このシリーズでは「中上級編」「特別クラス編」、更には教材原文、関 連単語や効果的表現の紹介等を企画中。取り上げて欲しいテーマ等はどしどし事務局staff@starlight-ec.orgへ
2006/09/11
9月11日より秋期通常スケジュール開始
夏期特別補習スケジュールを終え、9月11日より秋期通常スケジュール開始、この期にそのポイントを以下整理しましたのでご一読頂ければ幸いです。
1. クラスの種類
A) 基本クラス:初級は「日常の場面」別会話、中級は「トピック」別討論を軸、更に初心者、初級を主対象に基礎補習クラスも展開
B) 特別クラス:発音、単語力、イディオム、ビジネス、文法、ライティング等課題別に集中レッスン、各種試験、留学、ビジネス等に有効
注) A、B共に本格的会話力向上の為のクラスですが、Aは「場面・トピック」別、Bは「課題」別といった切り口の違い(織物での縦糸と横糸の関係)。
2.講師陣
英米有名大学院卒博士・修士等、ネイティブスピーカーを軸に海外長期経験を有する日本人講師も補完。ネイティブスピーカーは海外・国内大学等、教育機関従事の言語・教育分野を主に産業エンジニアリング博士、カリフォルニア大大学院(バークレー)卒、米・日有名メディア従事(ロスアンジェルスタイムス、NHK等)のジャーナリスト、国連協会英語検定委員等多彩な領域を究めたエキスパートで重厚編成。
3.教材
初級は現地での生活を視野に「ヘアーサロン・ファッション・レンタル・映画文化等」日常場面密着スタイル、中上級は今日的トピック別に編成(例:「グローバリゼーションの影」「市場原理の暴走と格差社会」「テロリズムか反侵略レジスタンスか」「環境破壊の真因」「女性差別の今日的現実」等)
4.レッスンポリシーの核心
日本人向けに加工された擬似的英語教育スタイルとは異なり本場の英語の海その中に直接浸していくネイティブスピーカー感覚創りを重視、特に中上級クラスではこの点を徹底化するので「波も風もない温水プールで手取り足取り教えてもらってから海に行く」といった「お受験」スタイルを脱皮し「先ず本物の海に浸って直接その全感覚を味わってみたい」と考
える自発性の強い方や「狭いナショナリズムを脱し例え英語力は不十分でもインターナショナリズム的視点から現代を考えたい」と思う知的好奇心の強い方に最適。
(補1)米コロンビア大学院出身、英語教育学と国際関係論を究めたエキスパート講師はかつて中上級参加者に「教師はベビーシッターではない」と明言しましたがそこにこそ中上級レッスンポリシーの核心が潜んでいます。
(補2)なお初心者、初級の方は当クラブHP(http://starlight-ec.org/)の「最新ニュース」コーナーの7月22日に「初心者、初級の方へのお手紙」としてレッスン受講への基本観点を要約しましたので是非ご一読下さればと思います。
5. その他
クラスに関するお問い合わせ・資料請求等はHP(http://starlight-ec.org/)をご一覧の上、事務局(staff@starlight-ec.org)へよろしくお願いします。
スターライトイングリッシュクラブ
2006/07/22
「TOEIC(R)TEST、TOEFL(R)TESTについて」
1)TOEIC・TOEFLは、EDUCATIONAL TESTING SERVICE 所有の登録商標です。
2)TOEIC and TOEFL are registered trademarks of Educating Service(ETS).
This website is not endorsed or approved by ETS.
2006/07/11
7/14 統一セミナーのご案内
日時:7月14日(金) 19:00-21:00
会場:下記3ヶ所で開催 <>内は担当講師
新宿 角筈区民センター クッキングルーム <ジョ-先生>
新宿区 西新宿 4-33-7
田町 港区勤労福祉会館 和室 <ジム先生>
港区 芝 5-18-2
八王子 八王子生涯学習センター 第3学習室 <ジョン先生>
八王子市 東町 5-6 クリエイトホール内
内容:19:00-20:00 発音(基礎)
TH発音の基礎とそれを使った会話表現
20:00-21:00 ビジネス(応用)
効果的質問のテクニックとその応用練習
参加方式:会員は各一時間に付き受講カード半枚(予約不要)
非会員は各一時間に付き\\500(会員と同伴の場合
は予約不要、それ以外は staff@starlight-ec.org
又は 03-3325-0383 へ予約要。
2006/06/16
携帯版HPオープンしました!
携帯版のホームページを開設しました。
アドレスはPC版と同じです。
TOPページにある2次元コードからもアクセスできます。
※一部機種において表示されないことがあります。
PC版も一部リニューアルしました!
当クラブを今後ともよろしくお願い致します。
2006/06/05
サーバーダウンのお詫び
6月3日夜より6月4日夜までサーバートラブルにより、システムがダウンしておりました。
サービス復旧となりましたのでお知らせいたします。
会員の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
2006/05/21
第52回“Peace Boat”世界一周の船旅 講師:Teruko Hayashi
紀行文〔第二話〕観光編
地球で遊び地球で学ぶ――久しぶりに地上に降りる日は子どもの遠足の様に胸がワクワクする。船は各寄港地に一日かせいぜい二日しか停泊しない。その限られた時間の中で様々な体験をして帰船リミットまで船に戻ってくる。
国際親善や文化交流を重んじるPeace Boatならではの企画ではいわゆる一般的観光旅行の他、ホームステー、先住民や難民との交流、孤児院やスラム街訪問、日系移民との交流、サッカー対決、タンゴレッスンなどそのプログラムも多種多様。もちろん自由行動も可。私はベトナムでは世界遺産「古都フェ」を訪ねる観光コースを選んだが、多民族国家シンガポールではインドネシア系の家庭を訪問した。なごやかな歓談の後トイレを借りたが、いわゆる“toilet paper”なるものがない!こちらでは右手は聖なる手として食事用に左手は不浄の手としてトイレ用に使う。自分の手で?早くも“culture shock.” アフリカでいえば孤児院といっても人間だけではない、像の孤児院もある。象牙を狙う密猟者の犠牲になる母像――銃で撃たれハンマーで顔面を打ち砕かれ象牙を抜かれる――小像の目の前で。人間の欲はかくも非情、大自然の中で小像たちは生きてはいけない。砂漠の国ナミビアのある部族では住宅、水道、電気などもまだ整備されていない。彼らは廃棄物を集めて住居を作る。私達へのもてなしには“イモ虫”も出た。しかし彼らは明るくたくましい。黒い肌と対照的な真っ白い歯でおおらかに笑う。子ども達は元気に走り回り手をつないできた。
山と海、青い空と白い雲、変化に富んだ大地――自然の織成すドラマチックな景観は人間の創造物をはるかに越えるダイナミクスで魂に響いて来る。南極に行った人たちの感動もまたひとしおだったと聞く。南米イグアスの滝もそうであった。豊富な水量、圧倒的なスケールで我が身が一気に浄化されるような感動をおぼえた。元気をもらった!ありがとう!しかし日本からのニュースは“ホリエモン”とか“姉歯”事件などばかり。日本は大丈夫?豊かさとは貧しさとは?そして“Globalization”とは? 次回(最終回)は少し重い問題提起、題して“Who owes who?”、世界の問題を一緒に考えてみましょう。

2006/05/21
第52回“Peace Boat”世界一周の船旅 講師:Teruko Hayashi
紀行文 第一話 船内生活編
31,500トンのPeace Boat(トパーズ号)はすでに老体ながら、地球の大海原を西へ西へと悠然と進んだ。その船内はいわゆる一つの街、レジャーランド、そして社交の場である。
“あすか”など他の客船の経験がある方はすでにご存知のごとく、そこはダンス、体操、囲碁将棋、映画、音楽など乗客を楽しませる為の多彩な催し物で溢れている。しかしPeace Boatではその多くを自主企画(self-plan & event)として、プロ・アマ関係なく乗客自らの手作り教室やサークルで盛り上げていくという特徴がある為、バラエティーに富んだ企画が出てくる。誰でもにわか“先生”で人気者になれる。洋上大運動会、盆踊り、餅つき、ファッションショー、のど自慢大会から民謡、ネクラ用コンサートなども開催された。Peace Boatならではの――太鼓腹の太ったおばさんも出るファッションショーとか、内容はともかく(うけ狙いで)上半身裸でネクタイだけを首からぶら下げ熱弁?する英語弁論大会とか場内は爆笑の渦となる。もちろん水先案内人やプロによる講演、エンターテインメントも数多い。落語家や現地のかっこいいダンサーに憧れ、にわか弟子入り志願者も続出。
船旅で人生が変わったという人も多い。船内生活の方が地上より輝いていられたという人も多い。恋のお相手をみつけた人ならいうまでもない。でも反対に退屈をもてあました人、けがや病気で苦しんだ人、はては亡くなり棺桶に入った人まで、その人生模様はさまざま。では私自身は?というと、私も人生が変わった!? 朝は6時のラジオ体操からボランティア活動〈外人に日本語指導〉までいろいろしたが一番の収穫は「気功」。今後、明治神宮あたりで独り瞑想・気功らしきことをしている“変な女”を見かけたら――私かも。
食事?おいしいですよ。一例ながら朝食には味噌汁、のり、納豆、梅干、日本茶も。服装に関しては普段はT-シャツ・ジーパンでOKながら数回Formal Dinner Dayあり。長かった船旅も終盤になると「春近き別れ難き人ばかり」なんて俳句も聞こえてくる。逆にせっかくの恋心も「ほろ苦きビールの味」で終わった人もいたとか。船を生涯の住家と決めているように5~6回、いやすでに10回もPeace Boatに乗っているという人もいた。人によって船は「命」の場らしい。次回(第二話)は観光編を。お楽しみに。
2006/05/21
第52回“Peace Boat”世界一周の船旅 講師:Teruko Hayashi
紀行文 はじめに
“Peace Boat”って何?という人の為に少し説明すると、非営利の国際交流団体(NGO)がコーディネイトしている客船です。他の客船と違う点は観光と共に国際親善や平和活動を推進しながら世界中を航行しているもので、ボランティア活動をする人も多く、船旅としては最も庶民的で安価。今回も10代から90歳以上の人まで総勢800名以上の人たちが乗船しました。ある人は世界平和を願って、ある人は自分探しに、またある人は世界一周の船旅を楽しむために。
2005年12月26日、寒い日本を脱出して私もこのPeace Boat 95日間の船旅の一員となりました。乗船を決めたのは、この第52回Peace Boatは南周り――アフリカ、南アメリカの2大陸を中心として、アジア、ポリネシア、メラネシアの国々、島々に寄港する――という稀有な航路だったからです。ダイナミックにして美しい自然の大地、豊かな天然資源の中で暮らしながら、経済的にはThe Third Worldといわれ、貧しい生活を強いられている人々の現状やその原因、世界構造を知らずして、真の「世界平和」や「Global world」は語れるのか?
A ship is a city itself. 次回(第一話)はまず船内生活の様子から少し紹介致します。
2006/05/21
照子先生紀行文シリーズ
照子先生紀行文シリーズについて
去年末よりピースボートで95日間の南回り世界一周にでかけられこの度帰国された照子先生より紀行文を頂きました。照子先生は帰国後既にレッスンを再開されていますが、Globalizationがもたらしている影とその本質について各地での経験も含めて5月度に特別討論会をお願いしようかと事務局では考えています。
先ずはその前段として紀行文を4回シリーズで掲載していきますので皆さんにご愛読頂き今日の世界を考える御一助として頂ければ幸いです。なお、皆さんからのご感想・ご意見も大歓迎ですので下記宛によろしくお願いします。
スターライトイングリッシュクラブ事務局
staff@starlight-ec.org