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英米有名大学院で言語教育・ビジネス・国際関係・政治・法律等を究めた博士・修士号取得者、海外の大学・教育機関や 日本の大学・企業で言語教育・ビジネス指導に永年あたっているネイティブスピーカー等によるアカデミックな強力講師陣を編成。 (教育経験豊富な日本人講師も適宜補充していきます。)
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「英語を学ぶこと」は複雑なジャングルだ、近道なんてない
それぞれ3人の先生に「会話を楽しく学ぶコツ」を聞いてみました。みな一様に返ってきた答えは「そんな方法があるなら教えて!」。それではあまりなので「コツではなく、楽しく学ぶ考え方は何ですか」と質問を変え、語ってもらいました。
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アリソン先生(10年) |
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アリソン先生は教育学専攻、その為か教材作りが大好き、生徒との討論を大切にするアメリカでの教員生活も影響し、女性の権利・環境問題・幼児虐待などなど、新鮮なトピックとその切り口にはハッとさせられます。家では日本語のラジオを聞きながら料理をつくり、楽しんでいるとのこと。 |
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あせらず自分のペースであなたにとって興味のある内容から始めてみてはいかがでしょう。特に単語力をつけるには関連付けが大切です。例えば初級の場合「食べ物」というテーマなら「買い物→料理→食事」といったプロセスで食材・料理方法など知りたい単語、表現力をシナリオ化していくといったやり方で勉強していくと楽しいですね。
家の中にあるものに英語のラベルを貼っていつも目に入るようにするのも是非おすすめです。実は私も日本語の単語はこの方法で増やしていきました。
中上級の方は、本・雑誌・新聞・コミックなど何でもいいのでたくさん読むこと、その際もトピック別に関連付けて読むと「このトピックならまかせて」といった得意分野が次々と増えていくでしょう。きっと自然に話し好きになるのではないでしょうか。
とにかく読むこと!雨の日の読書は最高の娯楽になるでしょう。
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ジム先生(3年) |
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ジム先生は生徒の間違いにも「直す」のではなく、自分流にその意を表現し、「ああ、こんな風に言ったほうが自然なんだ」と巧みにガイドしてくれます。 |
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| ネイティブスピーカーの話をたくさん聞くとその場に応じたシンプルな表現がわかってくると思います。例えば、私も日本語を勉強する時、日本人の話をひたすら聞くことを大切にしています。そうすると文字の意味だけではわからない感覚、ああこの単語はこんな時に使うのかなといった感じが自然と身についてきます。そして今度は自分でそのシチュエーションの時に使ってみるのです。間違うことは当たり前、ただ次に使うときに直せばいいのです。会話にとって大事なことは「流れ」にあった自然さと考えるときっと楽になります。
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ジョー先生(1年未満) |
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ジョー先生は日本の大学でも教えていますがパーティ・イベントが大好きなとても愉快な先生です。話題も次から次へとどこからでるのかその発想も奇想天外です。 |
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相手に自分を知ってもらうこと、自分の興味、自分自身や家族のこと、育った場所等、あなたがどう考え、どう感じているかを表現は間違いがあってもいいので、まず話してみましょう。
そうすれば相手もあなたのことをもっと知りたいときっと思ってくれるはずです。「会話」とはこうして進むのではないでしょうか。会話は単なる生活手段と思わずに、お互いをもっともっと知りたいという気持ちを大切にして下さい。そして分からないこと、疑問に思ったことは質問すること、聞くことです。質問を投げかければ相手は答え、またそこに会話が生まれるのです。
「聞くこと」は会話の重要な架け橋です。 |
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こんな具合で3人3様、それこそスターライトの先生方は皆一つの型にはまりきれません。
しかし、共通点はただ一つ、商業ベースではないスターライトの自由(気楽さ?)と多様性が大好きということです。 |